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   <title>ケアマネの仕事・給料～試験勉強</title>
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   <updated>2012-04-05T18:38:25Z</updated>
   <subtitle>現役ケアマネージャーが日々の仕事内容や給料を本音で語っています。試験など資格取得に役立つことも書いています。</subtitle>


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   <title>主任ケアマネが必要！</title>
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   <published>2012-07-05T13:18:22Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:25Z</updated>
   
   <summary>私が今の職場である地域包括支援センターに転勤してきて間もなく４ヶ月になろうとして...</summary>
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      <![CDATA[私が今の職場である地域包括支援センターに転勤してきて間もなく４ヶ月になろうとしています。それまでは約７年間、特養で介護福祉士の仕事をしていましたので、慣れるまでは少し戸惑いもありましたが、もともとは信用金庫で働いていたという経験が生かされており、高齢者に対する相談業務というのは全く違和感がありませんでした。<br /><br />

職場は４人で女性３人、男１人。居宅介護支援センターの事務所とすぐ隣同士なので、計８人（女６、男２）ですので、特養と違って職員数が少ない！と最初は思いました。<br /><br />メンバーは個性的な面子が揃っており、毎日ガヤガヤとやっています。<br /><br />地域包括支援センターとは地方自治体の委託を受けて介護保険業務に携わる部署で、必要な人員配置も決められています。主任ケアマネ、社会福祉士、保健師が必要とされています。ところが実は、私の部署には主任ケアマネージャーが不在なのです。<br /><br />居宅の部署長が主任ケアマネを持っていて、兼任ということでやっていますが、本当は主任ケアマネを配置しないといけないので、最悪委託費の返還をしなければならなくなるかもしれません。今後どうなるか心配です。<br /><br />ずっと主任ケアマネを募集していたんですが、なかなか人が来ないようで...。<br /><br />いまいる人材で主任ケアマネをとれる人が出たら、即、地域包括へ配置でしょうね。しかし、それでは数年かかるだろうなぁ...。<br /><br />]]>
      
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   <title>ケアマネージャーの訪問調査</title>
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   <published>2012-07-04T14:26:48Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:24Z</updated>
   
   <summary>私の職場では土日も祝日も関係ありません。私が所属しているような地域包括支援センタ...</summary>
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   <category term="313" label="訪問調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--cck3azfzcuh692p1oaj940b6q3a.com/">
      <![CDATA[私の職場では土日も祝日も関係ありません。私が所属しているような地域包括支援センターはできる限りいつでも相談者の対応ができるように、勤務はシフト制になっています。<br /><br />

夜間でも２４時間電話はつながるようになっていますが、支援センターによって対応の仕方はそれぞれ違っています。<br /><br />私が所属している法人は特別養護老人ホームやデイサービスを併設しており、夜間の電話対応は特養の夜勤者が対応してくれることになっています。ケアマネージャーは遅くても午後７時ごろまでしか事務所にいないので、それ以降の連絡はすべて特養の夜勤者が対応しています。普通はそんな遅い時間にかけてくる人はいませんけどね。<br /><br />うちのように夜勤者が対応してくれるような所はいいですが、そうでない所は交代で転送携帯電話を持ったりしているところが多いですね。職員が少ないところなんかは、休みの日でも携帯に転送させて電話対応している人もいます。<br /><br />私個人的にはケアマネージャーは地域包括支援センターであっても２４時間対応でなくても良いのではないかと思います。夜間に対応しても結局はケアマネが翌日に対応せざるを得ないし、それこそ緊急の場合は警察や救急車の対応ということになりますからね。<br /><br /><br />]]>
      <![CDATA[さて、本日は訪問調査に３件ほど行って来ました。<br /><br />訪問調査とは介護保険の認定期限が来る前に更新申請をする場合、ケアマネが申請代行する
ことができるのですが、その時に対象となる利用者の家に訪問して、体の状態や認知機能などの調査を行うんです。これを訪問調査といいます。<br /><br />こ
の訪問調査、意外と時間がかかります。話好きな方でしたら軽く１時間強はかかってしまいます。今日訪問した先はいずれもよく喋る人たちでしたので、３件で
すがトータル３時間以上かかってしまいました。<br /><br />その後事務所に帰って調査した内容を清書していくのですが、７割ぐらいはマークシートのよ
うに線を入れていくだけです。調査票の１枚目と２枚目。これがコンピュータで１次判定される部分になります。ただし、１枚目と２枚目の調査票で自立と判断
できない部分については特記事項を３枚目に文章で記入しなければならず、これが結構めんどうです。<br /><br />結局、今日は電話対応で新規相談なども
受けていたので、事務処理も中途半端なまま終わってしまいました。<br /><br /><br /><br />]]>
   </content>
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   <title>ニチイの通信講座</title>
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   <published>2012-02-28T15:15:54Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:32Z</updated>
   
   <summary>「介護といえばニチイ」といわれるほど、ニチイは介護・医療部門で長年の実績があるた...</summary>
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      <category term="ケアマネージャー資格試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="353" label="ニチイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--cck3azfzcuh692p1oaj940b6q3a.com/">
      <![CDATA[「介護といえばニチイ」といわれるほど、ニチイは介護・医療部門で長年の実績があるため、通信講座に関しても蓄積された教育ノウハウをフル活用しているため、信頼度はピカイチです。
 ＜<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2665172&pid=879166445" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2665172&pid=879166445" height="1" width="1" border="0" target="_blank">ケアマネージャー講座の詳細</a>＞

ニチイの通信講座は「まなびネット」と称してケアマネジャーの他にもホームヘルパー、介護福祉士、医療事務など、多くの講座を設けています。

さて、通信講座の特徴ですが、ニチイの学習システムは「解きながら覚える」というスタイルをとっています。実際の本試験では、ひっかけ問題も多いため、とにかく問題をたくさんこなすということが大切になってきます。

そういう点では、ニチイの通信講座は問題の出題傾向や文章が本試験と同じように作られているため、合格するためには非常に合理的であり、かつ短期間で学習効果をあげやすい学習法です。]]>
      <![CDATA[また、ニチイは全国1,300ヵ所で介護事業所を運営しており、所属している現役ケアマネジャーから「試験のコツ」を徹底的にリサーチして開発した講座なので、試験の重要ポイントがテキストにもいかんなく織り込まれています。

学習の流れは下記の通りです。
-----------------------------------------------
１．自分に合った学習スケジュールを立案

２．「合格への120問」を繰り返し行うことで、基礎学力が養成される。

３．本試験と同じ形式の「実践演習模試」を行う（2回のみ）。

４．前年度の受講生データを基に制作された「試験直前弱点補強」で、弱点分野を徹底克服。

５．本試験と同じ形式の「全国統一模試」にチャレンジ。全国レベルでの実力を偏差値で確認。


ニチイの通信講座の場合は、問題をまず解いて、間違えた部分は解説を読んで疑問点を解決させて、また問題に再度取り組むということの繰り返しです。このように、<font color="red2><b>苦手分野を克服しながら効率的に学習できるシステムになっているので、確実に力がつきます。</b></font>

さらに、ニチイは人材サービスも行っているので、<font color="red">資格取得後に医療・介護・福祉分野への就職・転職を考えている方にはサポートがあるということも大きなメリット</font>の一つです。

<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2665172&pid=879166445" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2665172&pid=879166445" height="1" width="1" border="0">ケアマネージャーやその他介護・福祉関連の講座についてのより詳細な情報はこちらをお読み下さい。</a>
<br /><br />]]>
   </content>
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   <title>ユーキャンの通信講座</title>
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   <published>2012-02-26T14:23:57Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:32Z</updated>
   
   <summary>ケアマネージャーの試験勉強をするのに、通信講座は定番です。ユーキャンの通信講座が...</summary>
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      <category term="ケアマネージャー資格試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="351" label="ユーキャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--cck3azfzcuh692p1oaj940b6q3a.com/">
      <![CDATA[ケアマネージャーの試験勉強をするのに、通信講座は定番です。<br /><br />ユーキャンの通信講座がその中でも有名ですが、2008年度のケアマネジャー試験全国合格者数28,990名のうち、ユーキャンの通信講座を利用していた人は、実に6,897名です。（平成21年8月における数値。ユーキャン調べ）<br /><br />つまり、約4人に1人はユーキャンの受講生ということになりますね。初めてこの事実を知った時は、正直驚きました。実際、私の周囲にもユーキャンの通信講座で勉強して合格した人が何人かいるのですが、いろいろ感想を聞くと結構評判は良いです。では、具体的にどんな点が良かったのでしょうか？<br /><br />まず教材についてですが、内容が見やすく、分かりやすいとの評判です。見やすさは他者の教材と比較してもトップクラスです。ひとつの解答に対して、どうしてそういう解答になるのか詳しい説明がされていて、理解しやすくなっています。<br /><br />また、テキストの内容について他のテキストと関連があれば明示されているので、使いやすい。<br />他には、「でるケアbest200」っていうハンドブックの教材があって、ちょっとした空き時間を利用して勉強するのに便利です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
      <![CDATA[添削課題については、きめ細かく指導され、励ましの言葉も添えられていて、やる気が持続できたという感想も聞かれました。また、課題をこなしていくうちに壁にぶつかってしまった時も、最後まであきらめずに取り組んだことで、やればできるということを実感できたというのは非常に大きな自信になったし、すごく意味のあることだったという人もいました。<br /><br />他には、受講期間が長く設定されており、じっくり取り組めるとか、受験までサポートしてもらえるのは心強いと評判でした。また、テキストの他に法改正に適応した過去の問題集や法令資料集など一式がそろうので、他は何も要りません。<br /><br />実は、書店に行けばユーキャンが出しているテキストが販売されていますが、これは書店版というか、通信講座版とは明らかに違います。やはり効率的・系統的に学習したいなら、通信講座を受講すべきです。<br /><br />ただ、ユーキャンの通信講座だけで合格できるように作られているとはいえ、通信講座に向く人、向かない人がいると思います。例えば、先ほどのメリットのひとつに受講期間が長く設定されているとありましたが、裏を返せば試験まで日数が少ない人、短期集中型の人には向いていないと言わざるを得ません。<br /><br />いずれにしても、合否を決めるのは本人の努力次第です。合格したいという熱意と根気があれば、必ず道は開けますよ。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
   </content>
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   <title>人事異動がありました</title>
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   <published>2011-12-01T12:47:16Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:32Z</updated>
   
   <summary>今日、職場で人事異動の内示がありました。包括のケアマネが一人、年明けに退職になる...</summary>
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   <category term="350" label="人事異動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--cck3azfzcuh692p1oaj940b6q3a.com/">
      <![CDATA[今日、職場で人事異動の内示がありました。包括のケアマネが一人、年明けに退職になるため、代わりのケアマネがその１ヶ月前の１２月に配属になります。
<br /><br />

その異動も、当初はケアマネとしては新任の人が配属されるのではないかと思っていましたが、大方の予想に反して、隣の居宅介護支援センターのセンター長が包括の主任ケアマネとして配属されることになりました。<br /><br />

もともと、うちの包括には主任ケアマネが不在であったので、それが解消できて良かったのですが、居宅介護支援センターには補充のケアマネが配属されなかったので、居宅は実質１人人員減ということになります。<br /><br />

地域包括支援センターの主任ケアマネは他の居宅介護支援センターのケースを兼任することはできないため、新しく配属になった居宅のセンター長は、今持っているケースを全て他の職員に引き継いだり、あるいは他の事業所へ引き継ぐなどの対応をしなければなりません。<br /><br />]]>
      <![CDATA[現在の居宅介護支援センターのケアマネージャーは４人なので、１人減で３人になります。これから非常に厳しくなりますが、一方で今年のケアマネ試験の結果が１２月１０日に発表されるので、当施設で合格者が出たら、来年の春にケアマネとして登録され次第、また人事異動があるかもしれません。<br />
その場合、包括は主任ケアマネが入って落ち着くことになるので、居宅介護支援センターのほうに新任ケアマネが配属されることになるでしょう。<br /><br />

いずれにしても、今回の異動にともなって私のケースも増えることになります。専任ケアマネが８人から７人に減ることでそれぞれの負担も増えることになるでしょう。でも、何とかみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。自分のケースが増えるというのは、自分自身の勉強にもなりますし、前向きに頑張っていこうと思います。]]>
   </content>
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   <title>ケアマネ従事者基礎研修</title>
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   <published>2011-10-19T14:41:31Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:31Z</updated>
   
   <summary>今日はケアマネ従事者基礎研修という研修に、朝から行ってきました。この研修はケアマ...</summary>
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      <![CDATA[今日はケアマネ従事者基礎研修という研修に、朝から行ってきました。この研修はケアマネージャーとして勤務を始めて１年未満の人を対象とした研修で、任意参加ですが半分強制的に職場から行かされることになってしまいました。<br /><br />

研修は全部で６日間あり、連続して行われるのではなく日を開けて１日ずつ３ヶ月に渡って行われました。<br />
研修の目的は、ケアマネージャーとしての相談援助技術を磨くための場として事例検討を行っていくことでした。この事例検討というのはケアマネなら何度もやることになるものですが、その名の通り、ひとりのケアマネが立てたケアプランを数人のケアマネ同士で検討しあうというものです。<br /><br />]]>
      <![CDATA[事例検討会は、議論をすすめていくことで、事例提供者はまた違った角度からそのケースを考えることができるし、司会者や検討者、書記もそれぞれの役割を交代しながら経験することで相談援助技術を身につけていくことができるという、ケアマネの鍛錬場みたいなものです。<br />私の班は５人グループですが、今日は書記と発表が回ってきまして、結構緊張しました。特に発表では、自分が出した事例について検討し、議論されて結果として気付いたことを振り返ったりしながら内容をまとめて時間内に発表しなければならないため、大変でした。<br /><br />
今日は一日研修でしたが、いつも通りに仕事をしているよりも疲れてしまったような気がします。]]>
   </content>
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   <title>包括に実習生が来ました</title>
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   <published>2011-10-03T15:07:25Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:31Z</updated>
   
   <summary>先日、私たち地域包括支援センターに、学生さんが実習に来ました。地域包括支援センタ...</summary>
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      <![CDATA[先日、私たち地域包括支援センターに、学生さんが実習に来ました。地域包括支援センターに実習生が入るということは普通はあまりないのですが、去年から受け入れた先の大学から「ぜひ、また今年も実習をお願いしたい」と希望され、受け入れることになりました。<br /><br />

実習は２日間で、初日の午前中は各施設の見学、午後からは実際に利用者宅へケアマネージャーと同行訪問をしていただきました。２日目は午前中にデイサービス実習、午後からはケアマネージャーと同行訪問ということで全日程終了です。<br /><br />

学生さんの実習における目標は、<br />
(1)他職種との連携がどのようにされているかを実際に見る<br />
(2)要支援１と要支援２がどのように違うかを理解する<br />
(3)訪問調査がどのように行われているかを実際に見て、申請までの流れを知る<br />
...といったものでした。<br /><br />
例えば他職種との連携なんて、なかなか２日間では網羅しきれないですが、それでも地域包括支援センターと役所の介護保険係、福祉事務所との連携・情報共有については実際に現場を見て学ぶことができたようです。<br /><br />]]>
      <![CDATA[また、要支援１と２の違いですが、これについては個人差がありますので、パッと見て要支援１と２の違いを区別することは難しいと思います。実際に要支援１の方と要支援２の方それぞれに会うことに意味があるのかなと思いました。<br /><br />

そして訪問調査ですが、月初めのこの時期は訪問調査に行くことが多くなるので、実に良い時期に実習に来られたと思いました。これが月末近くの実習だと、訪問調査なんてほとんど行かないですからネタに困るところでした。<br />
私は昔特養で実習担当をしていましたが、いつみても学生さんというのは初々しくて好感が持てますね。中には変わった実習生さんもいましたが...。<br />
実習生さんは、これからの社会福祉を担うことになるかもしれない大切な人材ですね。]]>
   </content>
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   <title>同居の家庭へのヘルパー生活援助</title>
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   <published>2011-09-17T15:04:16Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:31Z</updated>
   
   <summary>今日は訪問件数は少なかったです。午前中にデイサービスにモニタリング訪問を１件行い...</summary>
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      <category term="ケアマネージャーの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[今日は訪問件数は少なかったです。午前中にデイサービスにモニタリング訪問を１件行い、午後からは包括の会議に出席しました。<br />
さて、先週の話ですが、こんなことがありました。介護保険の認定有効期限が近づいてきている方の認定結果が返ってきたのでサービス担当者会議を行った時のことです。<br /><br />

その利用者はヘルパーを利用されていて、掃除の援助で週１回入っているのですが、今回のサービス担当者会議を行った時に長女さんと同居されていることが分かりました。前回のサービス担当者会議では長女さんは別世帯で他所に住んでおられたため、それまで全く知りませんでした。<br />
同居家族（家事能力のある家族）と同居している方はヘルパーの生活援助（家事：掃除や買い物など）は受けられないことになっています。ですので、ヘルパーを派遣している事業所は、長女さんと同居していることが分かった以上、ヘルパーを派遣することはできないと言ってきました。<br /><br />

この利用者は女性で要支援２、夫は認定申請されていませんが認知症が明らかに出ているので申請すればおそらく要介護の認定結果が出ると考えています。以前から夫の暴言や暴力がみられていたので見守りという意味でもヘルパーの利用は必要だと考えていました。ですのでケアプランにその必要性を盛り込んでおけばヘルパー派遣は可能だと思っていたんです。しかし、それでもダメだと言われました。同居家族がいるということだけでアウトだったんです。<br /><br />]]>
      <![CDATA[しかし、この利用者の場合は先にも述べたように認知症の夫にいつまた虐待を受けるかわからないし、もともと入っていたサービスなので簡単に引き上げていいものか悩みました。介護保険外で自費でのサービスも考えましたがどうも納得できません。<br /><br />

結局、他の事業所で受けてくれる所を探すことになりました。そして今日、受け入れてくれる新しい事業所が見つかりました。 見つかってよかったんですが、こういったケースでサービスが入れられなくなるというのはどうしたものか。私は甚だ疑問に思うのです。<br /><br />

今回のことで利用者の方から聞いた生の声があります。「介護保険料はしっかり徴収しておきながら、肝心のサービスを受ける側の実態を全く分かっていない」<br />
今回のことは、私も本当に同感でした。都道府県レベルで施策を変える必要がありますが、どうすれば変えることができるのでしょうか。難しい問題です。]]>
   </content>
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   <title>地域のケアマネによる情報交換会</title>
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   <published>2011-09-03T16:59:12Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:32Z</updated>
   
   <summary>ケアマネ情報交換会に行ってきたのですが、これは、その名の通り、地域のケアマネが集...</summary>
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      <![CDATA[ケアマネ情報交換会に行ってきたのですが、これは、その名の通り、地域のケアマネが集まって情報を交換するものですが、各地域の主任ケアマネが中心となってテーマを決めてミーティングや勉強会を毎月１回行われているというものです。<br /><br />

今日のテーマは、「事例検討」でした。<br />
といっても、ある事例をみんなで検討していくのではなく、その前の段階でした。そもそも事例検討とは...みたいなところからの説明を約３０分ぐらい受けて、次回（来月）のケアマネ情報交換会で実際の事例検討をグループで行っていこうというものでした。<br /><br />

今日は説明の最後に、次回の事例検討会の司会者と事例提供者を決めました。<br />私は当たらなくて良かったです。<br /><br /><br />]]>
      
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   <title>介護保険サービスを利用しない方の更新申請について</title>
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   <published>2011-09-03T14:57:01Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:31Z</updated>
   
   <summary>今日は午前中に１件、午後から１件、訪問調査に行きました。介護保険の認定有効期限は...</summary>
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      <![CDATA[今日は午前中に１件、午後から１件、訪問調査に行きました。介護保険の認定有効期限は普通、月末に来ます。そして期限の６０日前から更新申請が受付けられます。例えば、１０月３１日が認定有効期限でしたら、更新申請が受付られるのは９月からということになります。<br /><br />


ケアマネージャーは、担当している利用者の介護保険の期日を管理して、遅くとも認定期限が来る１ヵ月半ぐらい前には訪問調査を行って役所の介護保険係に申請書類を提出します。これは、認定申請が受理されてから認定結果が出るまで約１ヶ月から１ヵ月半かかるためです。そして、認定結果が返ってきたらサービス担当者会議を開催するという流れになります。<br /><br />

私は他のケアマネージャーが担当していない方の介護保険の更新も行っているので、結構大変です。ケアマネ担当者がついていない人というのは、つまり、要介護認定だけされていて介護保険サービスを受けていない方、もしくは介護保険による住宅改修だけ行っている方々です。<br /><br />]]>
      <![CDATA[基本的に、サービス利用の予定がないのに更新の認定申請をすることはすすめていません。正直なところ、ケアマネとしては訪問調査に入る時間がもったいないですし、訪問調査の費用がもったいないのです。しかし、介護認定を受けているほうの立場からすれば、「今は大丈夫だけど、いつ介護保険を使うようなことになるか分からないから、いざという時のために認定をもらっておきたい」ということをよく言われます。<br /><br />

そのような気持ちも良く分かります。でも、そういう人たちって、本当にまだまだ介護保険サービスを使う必要性のない方が多いように思われます。介護保険サービスを利用する段階で認定申請しても問題はないんですけどね。申請してから認定結果が出るまでの間は暫定的に介護保険サービスが使えるのですから。<br />
ケアマネとしては、こうした方々にいかに継続しないでもらえるかということも効率化を考える上で重要になってくると思います。]]>
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   <title>やっとパソコンが帰ってきました</title>
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   <published>2011-08-31T14:55:13Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:31Z</updated>
   
   <summary>今日、夕方にようやく修理に出していたパソコンが帰ってきました。これでやっとまとも...</summary>
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      <![CDATA[今日、夕方にようやく修理に出していたパソコンが帰ってきました。これでやっとまともに仕事ができます。 さて、気候的には少し涼しくなって幾分か過ごしやすくなってきました。でも、夏の終わりって、いつも寂しい感じがしますよね。私は夏が好きなせいか、毎年そう思います。<br /><br />

今日は朝一で新規の相談に応対していました。知り合いがデイケアに通所していて、杖で歩行されていたのが杖なしで歩けるようになったのを見て、自分も行きたくなったということです。<br />その方は７２歳の独居の方で、１２年前に左膝人工関節置換術を受けた身障３級の方です。流れとしては、デイケアに通所するためには主治医に伺いを立てなければならないので、まずは受診をすすめました。そして主治医からOKが出たら認定申請をしましょうと説明しました。<br /><br />]]>
      <![CDATA[認定結果が出るまで１ヶ月ぐらいかかるので、先に認定申請だけ出しておこうかとも思ったのですが、主治医に受診した結果デイケア通所はダメと言われたら、他に介護保険サービスを使う予定がないために無駄になってしまうから、それは止めておきました。<br />
その方は結局、主治医に受診してデイケア通所リハビリをしてもいいよってことになってからの認定申請ということになりました。<br /><br />

さて、その後はお昼まで電話モニタリングを行い、午後からは小規模多機能施設の利用を検討されている方の家へ行って、サービスや機能、料金などについてひと通り説明を行ってきました。<br />
その後、要介護区分変更申請を希望されている方の所へ出向き、代行申請を行いました。事務所に帰ってからは月末なのでいろいろな整理業務を行い、本日は終了しました。パソコンが修理から帰ってきて、本当にそのありがたさが分かった気がします。]]>
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   <title>訪問時間がかかり過ぎた１日でした</title>
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   <published>2011-08-26T14:47:04Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:31Z</updated>
   
   <summary>今日は訪問にやたら時間がかかった日でした。 朝から新規の方の面談に訪問し、介護保...</summary>
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      <![CDATA[今日は訪問にやたら時間がかかった日でした。 朝から新規の方の面談に訪問し、介護保険の申請の流れやサービスについて説明していると、一緒に説明を聞きたい人がいるので...と隣の人を連れてきてしまいました。
<br /><br />


そして一緒に説明させていただいたのですが、結構長くなり、昼休みの時間をすっかり割ってしまいました。<br /><br />

午後からは介護保険を更新された方のサービス担当者会議を開催しました。この利用者は夫と２人暮らしでヘルパーに掃除の援助を受けている方で、ヘルパー事業所の担当者と本人とケアマネージャーの私の３人で担当者会議を行いました。<br />ところが、話を進めていくうちに利用者本人さんが長女と同居していることがわかりました。現プランを最初に立てた時は、長女さんは嫁ぎ先に住んでいたんですが、話を聞くと数ヶ月前に別居状態になってしまったらしいのです。それで長女さんは家に戻って来られたというわけです。<br /><br />]]>
      <![CDATA[原則としてヘルパーの生活援助は、家事能力のある同居家族がいると受けられないことになっていますので、最悪ヘルパー派遣を中止せざるを得ない状況になったのです。<br />利用者本人は、ヘルパーに来てもらわなければ困るとおっしゃるし、困ったことになりました。介護保険サービスが使えないと、介護保険外のサービスを使うこととなり、全て実費になってしまうのです。本人さんはそれでも来てもらわないと困るとはおっしゃったのですが、実費でのサービス利用は避けたいところです。<br /><br />

事務所へ帰って上司と相談した結果、長女さんを含めて話し合ったほうが良いとの結論に至りました。しかし、ケアマネが家庭の事情に首を突っ込むことはできませんので、慎重に話をすすめていかなくてはなりません。<br />
結局、今日はその後の訪問も１件で１時間半と時間がかかり、３件の訪問だけなのに合計で５時間半くらいかかってしまいました。どの方もよく喋る人でしたが、ちょっと時間がかかり過ぎです。ケアマネとして話が長くなる方への対処法を考えていかなければならないと思った１日でした。]]>
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   <title>ケアマネ情報交換会：事例検討会</title>
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   <published>2011-08-21T14:19:02Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:31Z</updated>
   
   <summary>職場で使っているパソコンが調子悪いので、修理に出してもらいましたが、帰ってくるの...</summary>
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      <![CDATA[職場で使っているパソコンが調子悪いので、修理に出してもらいましたが、帰ってくるのが来週の半ばぐらいとのこと。戻ってくるまで他の人のが空いてる時にしかパソコンが使えないなんて...困ったことになりました。
<br /><br />

今日は、先日デイサービスの体験利用をされた方で一度利用を断られた方が、再度利用を希望されることになりました。利用を希望されているデイサービスは当施設のデイなのですが、ちょうど定期利用者数が不足していた曜日に入ってもらえることになり、デイサービスからはとても喜んでもらえました。明日はさっそくデイの主任さんと同行訪問して、初回サービス担当者会議と契約の話をしてきます。<br /><br />]]>
      <![CDATA[午後からはケアマネ情報交換会に行きました。これは毎月行われているもので、地域の主任ケアマネが数名中心になって勉強会などを開いています。今回のテーマは事例検討。前回のケアマネ情報交換会で取り決められた司会者と一人の情報提供者を中心に、実際に持っている困難事例のケースをみんなで検討していこうというものでした。<br /><br />

ケースの詳しい内容はここでは触れませんが、簡単に言えば同居の家族から援助をしてもらえない高齢者のケースでした。今回の事例検討では、ケアマネとしてどこまで家族間の問題に介入するべきか、そしていかにしてアセスメントを進めていくかということについて、とても考えさせられる事例でした。<br />
事例検討というものは、ケアマネージャーが仕事をしていく上での練習問題のようなものかもしれませんね。]]>
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   <title>嫌なことから逃げないことの大切さ</title>
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   <published>2011-08-20T14:50:19Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:30Z</updated>
   
   <summary>今日は朝一番から嫌なことがありました。落ち込んだりしたことを書くと、そのことを思...</summary>
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      <![CDATA[今日は朝一番から嫌なことがありました。落ち込んだりしたことを書くと、そのことを思い出すのであまり良くないかなとも思いましたが、世の中良いことばかりではないのも事実。ですので、反省の意味も込めて書いていきたいと思います。<br /><br />


何があったかと言いますと、私が４月に受け持った利用者の情報を、それ以前に関わっていた居宅介護支援事業所（以下、居宅）に何も報せていなかったということで、その事業所の元担当者からお叱りを受けたのです。<br /><br />

私がその利用者を引き受けたのは直属の上司からで、その上司からはそれまでに関わっていた居宅にその後の状況を報告するよう指示されていなかったし、その居宅が関わっていたということすら知らずに受け持ったのがそもそもの間違いの始まりでした。<br /><br />
知っていたらその後どうなったかという情報くらいは報告しますけど、知らなかったことを責められても困りますよね...。しかもその居宅が関わっていたといってもその時に介護保険サービスは全く利用されていなかったし。そして要支援の認定が出た時点で担当・管理は私たち包括に変わっているから、その居宅は手を離れている案件なので、普通に考えたらその後どうなっているかなどの報告をする義務なんかありません。<br /><br />]]>
      <![CDATA[でも、そういう正論を吐くと相手を余計に怒らせてしまうことになるので、不本意ながら謝りました。こういうことでこじれると、後々自分たちが困ることになりかねないので。悔しいけど、ケアマネージャーをしていると、こういう場面ではそうするしかないんですよね。本当に、やるせない怒りを感じました。<br /><br />

今回は他の介護支援事業所との話でしたが、ケアマネージャーでたまにあるのが主治医への報告もれで怒られるということもあります。これも本当に医者によるんですけどね。表現が悪いですけど、うるさい医者はホントにうるさい。慣れてくれば煙たがりながらもポイントは抑えて怒られないような仕事ができるようになりますが、失敗すると大変です。<br />
こういうことを書くと、「ケアマネの仕事って嫌なこと多そうだなぁ」とか「いろんな所に気遣って大変そう」とか思う人もいるかもしれません。でも、こんなことでいちいち滅入ってたら、ケアマネージャーなんて務まりません。ケアマネだけではないです。何の職業に就いてもどんな仕事をしても、「嫌だなぁ」と思うことは必ずあります。大切なのは逃げないことだと思います。自分の失敗が原因なら二度と同じ失敗は繰り返さないことが大事。逃げてしまえば、困難に打ち勝つ力は身に付きません。<br /><br />

「解決できない問題はない。そこから逃げるから解決しないんだ」という言葉に、昔感動したことがあります。これを書きながら、問題に正面から向き合うことの大切さを、思い出しました。]]>
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   <title>ケアマネージャーとケアプラン</title>
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   <published>2011-08-16T14:30:11Z</published>
   <updated>2012-04-05T18:38:30Z</updated>
   
   <summary>本日の出勤ケアマネージャーは私を入れて２人だけでした。部署長も休みなので、こうい...</summary>
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      <![CDATA[本日の出勤ケアマネージャーは私を入れて２人だけでした。部署長も休みなので、こういう日は少し開放された気分になって気が楽でいいですね。その代わり、上司たちが不在だと何か緊急事態のようなことが起きた時、対処に困ることがありますけどね。<br /><br />


さて、今日は午前中は主に事務処理中心で、午後は１件契約書と重要事項説明書、ケアプランの交付を行いました。<br /><br />

午前中の事務は今月サービス担当者会議を予定している先のケアプランについて評価を行い、ケアプランを作成できそうな所は作成していきました。本来、ケアプランはサービス担当者会議でしかるべきアセスメントが行われた後に作成するものですが、できる限り効率よくするために大抵の場合は予めケアプランを作成しておき、サービス担当者会議の場で全員に交付するということをしています。　ただしこのようなケースはケアマネージャーとしては事前にアセスメントを独自にしておくことが前提で、原則として現プランに変更がない場合に限ります。<br /><br />]]>
      <![CDATA[ただ、この辺りの判断は各ケアマネージャーによって様々です。現プラン続行なのにケアプランに書かれていることをそっくり書き換えるケアマネもいれば、内容文はそのままで日付だけを書き換えるケアマネもいます。ここでポイントですが、どちらが正しいということは、ありません。ケアマネージャーが立てるケアプランに「正解」というものはないからです。<br /><br />

少し話がそれてしまいましたが、ケアマネージャーとしては、利用者の状態をよく見て、課題に変化ありと判断すればアセスメントをしっかり行って、少々効率が悪かろうがケアプランはサービス担当者会議が終了してから作成するべきだと思います。そして、そこまでの必要性がなければサービス担当者会議当日にケアプランを交付する。長々と書きましたが、要するに臨機応変に対応するということが大切なのです。<br />
ケアマネをしていると実に様々なケースに当たりますが、慌てずに落ち着いて対応するようにしたいものです。]]>
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