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実績入力業務は神経を使います

今日は午後から利用者宅に行って契約書類に署名捺印をもらうなどしていました。

この契約書類ですが、利用者と私たち地域包括支援センターとの利用契約を結ぶ意味があるのですが、その他に重要事項の説明も付随して行います。

介護保険制度になってから全てこの「契約」に基づいてサービスが行われるようになりました。でもサービスを提供する側にとってはこの契約書類というのは書くところが多いため、高齢者の方にはお願いしにくいところですね。もう少し書く部分を省略化できないかなぁといつも思います。



さて、今日は他にケアマネの仕事としてとっても大事な給付管理の業務を行いました。給付管理というのは、デイサービスやヘルパーの派遣業者など、いわゆる 介護保険サービス提供事業所からの実績に基づいて介護保険の請求を行う下準備段階の仕事です。

実務としては、各事業所から月末ぐらいに送 られてくる実績を支援ソフトに入力していく作業と、そのデータを整理して書類にまとめる作業を行います。

この作業は間違えると大変なこと になりますので、かなり慎重になって行い、出来上がったら何度も見直すということをしています。データの一部でも間違えたまま伝送してしまうと、返戻で返 されてしまい大変なことになってしまうのです。

神経を使う業務なので、これが終わるとやれやれっていう感じになります。