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ケアマネージャーとケアプラン

本日の出勤ケアマネージャーは私を入れて2人だけでした。部署長も休みなので、こういう日は少し開放された気分になって気が楽でいいですね。その代わり、上司たちが不在だと何か緊急事態のようなことが起きた時、対処に困ることがありますけどね。

さて、今日は午前中は主に事務処理中心で、午後は1件契約書と重要事項説明書、ケアプランの交付を行いました。

午前中の事務は今月サービス担当者会議を予定している先のケアプランについて評価を行い、ケアプランを作成できそうな所は作成していきました。本来、ケアプランはサービス担当者会議でしかるべきアセスメントが行われた後に作成するものですが、できる限り効率よくするために大抵の場合は予めケアプランを作成しておき、サービス担当者会議の場で全員に交付するということをしています。 ただしこのようなケースはケアマネージャーとしては事前にアセスメントを独自にしておくことが前提で、原則として現プランに変更がない場合に限ります。


ただ、この辺りの判断は各ケアマネージャーによって様々です。現プラン続行なのにケアプランに書かれていることをそっくり書き換えるケアマネもいれば、内容文はそのままで日付だけを書き換えるケアマネもいます。ここでポイントですが、どちらが正しいということは、ありません。ケアマネージャーが立てるケアプランに「正解」というものはないからです。

少し話がそれてしまいましたが、ケアマネージャーとしては、利用者の状態をよく見て、課題に変化ありと判断すればアセスメントをしっかり行って、少々効率が悪かろうがケアプランはサービス担当者会議が終了してから作成するべきだと思います。そして、そこまでの必要性がなければサービス担当者会議当日にケアプランを交付する。長々と書きましたが、要するに臨機応変に対応するということが大切なのです。
ケアマネをしていると実に様々なケースに当たりますが、慌てずに落ち着いて対応するようにしたいものです。